
AIの答えは、どこまで信じていい?
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室井利寛がお答えします
よく言われること
AIはもっともらしい間違いをするので、気をつけましょう、と言われます。
室井の見方
私は、AIの答えを「下書き」として受け取っています。考えの整理や、文章のたたき台としては、とても頼りになります。
ただし、名前・数字・日付・金額は、必ず元の資料で確かめます。AIがいちばんもっともらしく間違えるところで、しかも間違えたときに一番困るところだからです。
私自身の使い方
講座や打ち合わせの録音は、AIで文字起こしと要約をしています。とても便利ですが、人の名前や会社名、金額は、文字起こしをそのまま使わないと決めています。実際に、固有名詞が崩れていたこともありました。
要約に「誰が何をやるか」が書かれていても、相手に確かめてから確定させます。
今日からできる一歩
AIの答えに名前・数字・日付が出てきたら、その部分だけは元の資料や公式のページで確かめるクセをつけてください。
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